オリンピックースノーボード
ミラノ・コルティナ五輪のスノボ、男子ハーフパイプ決勝をテレビで見ました。
やっぱり戸塚優斗選手、凄かったですね。北京での悔しそうな姿がずっと印象に残っていたので、2本目で95点を叩き出した瞬間は、画面越しに思わず「よし!」と声が出てしまいました。悲願の金メダル、本当におめでとうという気持ちでいっぱいです。
一方で、平野歩夢選手の結果には少し驚きました。直前に骨折していたというニュースを聞いてはいましたが、あの大舞台で7位に食い込むだけでも執念を感じるというか、連覇の難しさを改めて見せつけられた気がします。
それと、銅メダルを獲った山田琉聖選手。19歳であの落ち着きと攻めの姿勢は、見ていて本当にワクワクしました。日本勢が表彰台に二人も並ぶ姿は圧巻でしたが、一方で4位だった平野流佳選手の涙も、勝負の厳しさが伝わってきて胸にくるものがありましたね。
終わってみれば日本勢の層の厚さを改めて感じる決勝でしたが、個人的にはスコッティ・ジェームズ選手とのバチバチの競り合いが一番見応えあったかな。
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